スポーツベッティングをする前に覚えておきたいこと

「ブックメーカー」を使い儲けや投資などの目的でやる前に覚えておいて欲しいことをまとめてみました。よかったら参考にしてください。

スポーツベッティングとブックメーカーは違法なのか

スポーツベッティングは海外でのスポーツ賭博になります。ですが、運営サイトが海外政府が公認しているサイトでは完全に違法とは言えなくなります。

それは、「賭博法」とは胴元とプレイヤーの両方を逮捕しなくてはいけません。海外政府がやっているところになると運営側を逮捕できません。なので現在はグレーゾーンということになっています。

そもそも違いは?

違いというものはありません。「ブックメーカー」を使ってスポーツなどに賭けをすることを「スポーツベッティング」といいます。

勝ったら税金を払うのか?

もちろん払わなくてはいけません。納税してない場合は「脱税」になってしまいます。

パチンコや競馬なども勝った金額分をキチンと確定申告などで報告しなくてはいけません。ですが、やっている人が少ないのは現金にて払い出しされるのでバレにくいということや負けた金額などもあるためする人が少ないと思われます。

ですが、ブックメーカーを運営しているのは海外になるのでお金の受け取りは銀行振込などになるためチェックが入りやすいので、必ず確定申告などをして納税しましょう。

オッズを確認する

ブックメーカーは現在300以上のサイトがありその全てオッズが多少に数字が違ってきます。なので、一つだけのサイトを見るのではなく最低でも2~4社くらいは賭ける前にオッズを確認した上で賭けた方がいいでしょう。

最低いくらから賭けることができるの?

運営している会社や国によってかわってきますが、$1から賭けることができるので、だいたい100円前後から始めることができます。

最低入金額はいくらなの?

始めるときに最初の入金額最低は$10からになるので、だいたい1,000円前後くらいからになるので、最初から高い金額で賭ける必要はありません。

ライブベッティングをする

テニスやサッカーなどをみながら、次の点をどちらが入れるか、次コーナーキックが来るのはどっちだ、など実際に観戦しながら賭けるからこそ楽しめる臨場感などもあります。

どんな賭け方をするのか?

最初始めるならば「サッカー」をおすすめします。理由はルールも日本には馴染みがありわかりやすいということと、情報が集めやすいというところにあります。それに、ゴール得点が他の競技に比べ入りにくいために残り時間での逆転なども少ないためです。

後半の残り時間が10分になっているところで点数が勝っているチームに賭けたりすると勝率が上がります。

負けそうな時は「キャッシュアウト」する

ですが、スポーツなので奇跡的な大逆転を起こし大勝利することはあります。なので勝っているチームに賭けたはずが同点になってしまった。などになった場合はすぐに「キャッシュアウト」します。

予想に反した結果となれば賭け金は全額没収になってしまいます。なので試合途中で試合放棄すれば賭け金が何割か返ってきます。もったいないように感じるかもしれませんが、全額没収されるくらいなら、途中でやめてしまって他の優位で賭けれるものに賭けていた方が儲かるためです。

確実なところだけを取りにいくようにする

遊びで「スポーツベッティング」をやるならばいいのですが、儲けや投資目的の人は試合時間が少なく、得点差がついていて勝ちがほぼ確定しているようなところに賭けていくだけになります。

オッズが1.2の場合でも、10,000円賭けたら12,000円になって2,000円の儲けとなります。もっとオッズが低くて利益が少ないかもしれませんが、負けるよりは絶対にいいです。

なのでコツコツ条件のあったものを事務的にやれた方が儲けや投資目的からすればいいでしょう。