株式投資を始めて豪華賞品がもらえる⁉︎

給料以外にお金を稼ぎたい!と思っている人やトレーダーになりたいと思っている人にはまず「株式投資」がおすすめです。株の練習をするだけでも豪華賞品をゲットできるチャンスなどもあります。

株とは?

日本にはたくさんの会社がどこにでもあります。その会社の大半が「株式会社」というものになります。その「株式会社」がビジネスの資金を集めるために銀行でお金を借りるという方法がありますがこちらは業績などに関係なく期限内にお金を返していかなければなりません。

大きな企業になれば利益が出るまでに時間がかかったりします。そこで行うものが「株券発行」となります。簡単に言ってしまうと出資者(投資家)を募り、投資してくれた分だけ「株券」として発行する証書みたいなものです。
株によって集めたお金には返済の義務が特になく、長期的な視点で安定した資金を得ることができるかわりに、出資者(投資家)には利益を受け取れる権利と経営権が譲渡されます。

利益の出る仕組み

株を買ったことで得られる利益には3つのものがあります。
「値上がり益(売買益)」、「配当金」、「株主優待」がありそれぞれ仕組みなどが違うため詳しく解説していきます。

値上がり益(売買益)とは?

その選んだ会社が業績を伸ばしていき人気になれば「株を買いたい」という人が増えます。
「株を売りたい」という人より「株を買いたい」という人が多くなれば「株価」が上がっていきます。

買いたい>売りたい=株価上昇
売りたい>買いたい=株価下落

株価が上がったところで株を売却して得た利益を「値上がり益」といい、これが儲けとなります。

配当金とは?

株を買うことでその会社の経営権の一部を得ていることになるので、「オーナー」として会社の一員になっているということになります。会社の一員になっているので、利益が出た場合には利益を得る権利もあります。その利益を「配当金」として会社によって違いはありますが、年1回もしくは2回支給されることになります。

株主優待とは?

最近では「株主優待」の生活をしている人を特集していたりするので見たこともある人もいるかもしれません。こちらは企業が自社製品を無料で送ってくれたり、サービスを優待価格で受けられたりするものです。他には、自社製品と全く関係のないギフト券やお米などの商品券だったりと企業側から株主に対する感謝の気持ちみたいなものになり、こちらに関しては日本独自の文化となっています。

株式投資はいくらから始めれる?

株式の購入価格は「株価」×「株数」によって決まります。株は1株毎に買うものではなく、基本的には「100株」で売買されており、「単元株」といいます。証券会社によっては、単元未満株を購入できるところもあります。

株価1,000円×100株=10万円が購入代金となります。

一部上場企業の中でも10万円以内で購入できる企業はたくさんあるので、最初は10万円くらい用意できれば始めることができるといえます。

デモトレードは「トレダビ」がおすすめ

10万円で「株式投資」を始めれるとはいえ、10万円は大きいですし「投資」というとやっぱり怖いものです。そこでまずは「トレダビ」のデモトレードを使って株式投資とはどんなものなのかを体験してみることができるサービスをご紹介します。

仮装のお金を1,000万円から実在する上場している企業たちの株式を売買してトレーニングできるというものになります。すでに65万人が利用しているもので、人気の理由は証券取引所が発表しているものを使用します。ただ、セミリアルタイムと言われる20分の遅延がある株価情報にはなりますが、臨場感溢れる本格的な株取引を生で体験することができるようになっています。

仮装取引で大会や週間ランキングなどもあり、それらの上位入賞することで豪華賞品をゲットすることが可能となっています。