勝負をしない

投資の世界というのはリスクを負ってまでしてはいけないのです。

勝率を上げる

投資を行う前に自分が投資に向いているかどうかを考えなくてはいけません。投資というのは冷静な見極めというのがとても重要になってきます。そうなった時にはしっかりと考えて行動することがとても重要になってきますので是非ともご覧になってください。

投資というのは勝ち目があるものに投資を行うというもので、ギャンブルというのは勝ち目が少ないかもしれませんが、当たった時の反響が大きいのがギャンブルです。この違いというのをしっかりと認識していないといけません。極端な話日本で行われているギャンブルといわれるパチンコや競馬、競輪、競艇というものがギャンブルといわれておりますが、同じお金を使ってお金を増やすという投資と何が違うのでしょうか?

その答えもやはりリスクが高すぎるということです。つまり還元率に違いがあるということです。ギャンブルの中で最も還元率が高いといわれているものでも80%前後の還元率しかありません。投資だったら110%近くの還元率があるといわれております。

すなわちそもそも勝てる業界なのか、負ける業界で勝とうとするのか?ということがあるのです。たとえばパチンコが100%以上の還元率があるのであればもはや投資といってもいいでしょう。

しかし、そういったことにはならないからこそギャンブルなのです。土俵が違うからこそ投資とギャンブルというのは区分されるのです。

ただし投資の世界でもギャンブラーと呼ばれるような人はいます。リターンの大きさを求めてしまってついついみんなとは違った逆張りをしてしまうという人もいますがそういったことをしてはいけません。

流れに任せて少しでもいいのでコツコツとお金を稼ぐことができるようにするのが長く業界で携わっていけるコツなのです。一瞬の博打的な考えで投資をしていては絶対に成功はありません。

大切なのは少ないリターンでもいいので勝てる方向で進むのが一番いいと思います。リターンが少なくても塵も積もれば利益になっていくのです。